イメージは新たなコトバか
新たなる環境で人の可能性を探る実験が始まる・・・
【何でも実現できるイメージの持ち方】
そのそも、イメージってなんなんでしょう。
右脳開発、潜在意識活用、引き寄せの法則と、ちまたでは一段と「イメージ」を使った方法、流行って来てますね。しかも、最近はただの一部の人だけではなくて、確実に時代に受け入れられてきている感じ。新年ですし、色々なもののベースになる概念なので、ちょうどいいテーマかな〜、と。というわけで、イメージって、なんなんだろう。ってところからスタートしました。
さて、実験室でいう「イメージ」とは、5感を使って感じる想像の中、心や頭の中のもの。決して、視覚的な要素だけありません。だから、「私には絵が見えないんですけど!」というあなた、OKです!何かの感覚があればね。なくっても、ほとんどの場合、意味が分かってないだけ。誰にでもある能力なので♪と、幾つか早速イメージしてもらいましたー。
次に、じゃあ、それがなぜ使えるの?というと、それはより多くの情報を含む、曖昧な形だから。他の人の言葉を少し借りるなら、科学の言葉なら次元が高いとか、脳機能学者の苫米地さんの言葉なら抽象度が高いとか、一般的には右脳的で直感的だとかかなぁ。簡単に言うと、よりアバウトでオープンな感じ?って、それを言葉で説明するのは難しい・・・。実験室だと、見せてしまうのでいんですが。。そもそも、言語や論理はそのイメージを伝える時、情報量を限定し、関係性を事前に定義し、時間情報を持ち込むことで、誰にでも正確に伝えられるように作られました。だから、世界共通でみんなが使えるわけさ。でも、そうなってくると当たり前なんだけど、同じ情報量を伝えるのに時間がかかるっていうデメリットがある。逆に、無意識も、右脳も、宇宙も実際にはイメージよりも、もっと抽象的な世界です。まぁ、いうなれば、、、情報とか、エネルギーとかかな。実際には、そっちの力が強くって、思考は現実化するとか、イメージしたものが叶うとか、引き寄せるとか、そいう一連の事に繋がるわけですよ。そう考えると、イメージっていうのは、ちょうど中間くらい。人間がギリギリ、意識を保ちならコントロールできるところ。だから、必要で重要なんだよね。
こんな図が沢山♪なんて、言葉で書くと難しいかな。実験室では、図も使うし、イメージも見せるし、実際、かなりシンプルなので、もちろん、全員納得!!みたいでしたよ♪よかったよかった。そういえば、彼らエネルギ—よりの存在は、言語は使わないし意味が分かりません。それに、彼らの世界には文法もない、時間もない。だからよく、否定形の言葉は意味がない!、というと思いますが、まぁ、当たり前ですよね。文法がなければ、否定形も存在しないし。同じように過去形も意味がない。意味があるのは、今だけ♪
でも、だからって、イメージが万能なわけじゃなくって。それに頼り切っても全然駄目なのよね。例えば、イメージは無意識とか右脳と繋がりやすいからイメージすればいいじゃん!あー、ラクチン、あとは任せとこ〜って(笑)。そういう人の目は、曇っていますよ。そういう人の顔には、影があったり、増していったり。ちょっと寂しいですね。そもそも、意識できない、ってことは、どれだけコントロールが難しいことか。まず意識を使うことで習慣は創り出せる。意識を使うことで、目の前のことに向きあう事ができる。言葉や論理、体を使ってイメージを作る。それが戻って来て、行動やスキルを、具体的なことをして、生活し、お金をもらい、幸せを増やせる。その事にまっすぐ取り組んでいく姿勢が、人間性を育ててくれる。そんな流れが大事なんですから〜。
うむ、今回の濃い参加者のみんなが知りたがったもんで、説明したんですが、こうしてみると、一回目から濃いですな・・・。
すべてはバランスだと思ってます。それをHeroes-incではずっと伝えてる。自分の中でバランスを取ること、同時に、社会の中でバランスのいい場所を選ぶこと、もしくは、自分で選んでいると自覚し責任を取る事。ノウハウとマインド、やり方とあり方、イメージと論理、男と女、幸せと成功、みんな、あなただけの心地いい場所がある。
それを一緒に見つけましょうね〜、っと。
最終的にはこんなに沢山。色んなことを、色んな側面からひもといてみました。左下には「天才」とは。真ん中下には英語習得とは。それ以外にも学習のこととか。盛りだくさんな午前中でした。おかげで、イメージの話だけで時間切れで、ランチタイムに♪
【午後の部スタート】
美味しいランチをはさんで、午後からはゲストスピーカーの登場です。狙ったかのように、今回のテーマをそれぞれが違う角度からお話してくれて、おおいに盛り上がりました!(いや、ホントに)
1人目のゲストスピーカーは、ちぐちぐこと、牧野千草さん。この日のために、今まで自分が学び、体験して来た事を含めて、話してくれました。例えば、「自分の中にある、嫌いな自分、色んな自分と仲良しになりましょう」、自分もそうしてきたら両親との関係がよくなりました、とか。パズルのピースに色んな自分を例えながら、自分の事を知っていき、対話したり、癒されたり。今回の中で、もっとも多くの人が涙を流した1時間でしたねー。とっても心に染み渡った様子、ありがとうございました。
2人目のゲストスピーカーは、ゆうちゃんこと、中村由布子さん。なんたって、TDL系の子どもと一緒に遊ぶ施設を仕切ってた(笑)だけあって、子ども遊びの達人。山のようにコツが出ました。「どうしたら子どもとうまく?楽しく遊べるのか」「すっごく大人の状態や気持ちに敏感な子ども」「”ぼくの新幹線!”って子ども、何言ってるんだろう」とか。「聞く、聴く、氣く」やら「からっぽの心、青空の心、夕日の心」やら。まるでなぞなぞでも解いているかのような楽しさで、気持ちやコミュニケーションの事を学びました。まさか、こんなにも子ども氣付きをくれるとは。。そして、どんな子どもでも惹き付けて止まないだけあって、話がうまいですね〜。ありがとうございました。
【自分を好きになる】
最後は予定よりも時間がなくなって、20分で劇的ビフォアアフターな演習を。実験室では、変化のない学びはない、との思いから最後に必ずみんなが変わることをします。じゃないと、気持ちは満足しても、実際の効果はないので〜。
というわけで、今回長く時間をかけてやったイメージを使ってみました。なにか叶えたい人は、「得意な5感から現在と同じリアリティを広げていく」ってのを。目指すのは、レモンを食べる、のを想像すると唾液が出るのと同じくらいのリアリティ。次に、自分を好きになる人(心の様子や反応を変えたい人も)は、目の前に自分のハートが浮いてると思って、もっと好きになるようにイメージを変えたり、何かが外から来たときの反応を自由選んでイメージしてみたり。例えば、好きになりたければストレス反応に強くなりたければハートにワックス加工を(笑)。数分間、自分自身でやっただけですが、結構幸せな顔してましたね。またやりましょ〜。
と、そんな第1回実験室でした!!ご参加ありがとう♪
次回は2月10日に開催♪
次回のテーマは、1月から継続してちょっと進めた【自分と相手をもっと好きになる】と【恋が始まる時、愛が終る時に起きること】をやります。
・自分を好きじゃないと、相手を好きになれない!?
・恋と愛はルールが違うゴールも違う。でも、ホントは同じこと。
・ゲストスピーカーにも、男と仕事の事、話してもらおうかな。
お楽しみに〜。
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